本文へスキップ
埼玉県春日部市の大沼運動公園に隣接した動物病院です
1977年から小動物の診療を行っています
   小暮動物病院
〒344-0038 
埼玉県春日部市
大沼2丁目62番地30
048-737-1206
予防・健康管理

[ワクチン接種] 

のワクチン接種で予防できる感染症
犬ジステンパー・犬伝染性肝炎・犬アデノウイルス(2型)感染症
犬パラインフルエンザ・犬パルボウイルス感染症・犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ病など


猫のワクチン接種で予防できる感染症

 猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎白血球減少症・

 猫白血病ウイルス感染症・猫クラミジア感染症など

 

子犬や子猫のワクチン接種は生後2ヶ月から4ヶ月にかけて2・3回の接種が必要です。ワクチン接種することにより得られた免疫は、一生続くわけではありません。定期的な追加接種により免疫力を維持していくことが大切です。毎年1回の追加接種をお勧めします。


[狂犬病予防接種]

狂犬病予防法により、生後91日以上の愛犬に対して、毎年1回の狂犬病予防接種が義務づけられています。春日部市にお住まいの飼主様には当院受付にて春日部市役所の代行手続き(狂犬病予防注射済票の交付)も行っています。

 

[フィラリア予防]

犬フィラリア症は、蚊を媒介として愛犬の心臓や肺動脈に糸状のフィラリア成虫が寄生する病気です。毎年5月から12月まで毎月1回フィラリア予防薬を飲むことにより犬フィラリア症を予防することができます。予防薬を与える前には血液検査をうけることをお勧めします。(蚊の発生する期間は地域により異なります。予防薬の投薬期間は蚊が活動する1ヵ月後から始まり、蚊が活動を停止した1ヵ月後までとなります。)

ノミ・マダニ対策

ノミは、冬でも暖房のきいた室内で生きる続けることができます。特に春から秋にかけてはノミやマダニの発生が活発になります。お散歩中に寄生することも・・・・・。年間を通じてノミ・マダニ対策を行うことをお勧めします。

当院では、それぞれのペットに合わせたノミ・マダニ駆除薬を処方しています。

高齢の愛犬・愛猫への健康診断

ペットの高齢化に伴い心臓疾患や肝臓疾患、特に猫では腎臓疾患が増加していきます。7歳をすぎたら定期的に心電図や血液検査などの健康診断をうけることをお勧めします。気づかない間に進行する疾病の早期発見、早期の治療開始により、ペット達がより長く元気に過ごせるようサポートしていきたいと思っています。それぞれの疾患に合わせた食事療法食の指導も行っています。